セイノーフィナンシャル/十六銀行とビジネスマッチング契約

2019年12月12日 

セイノーHDの子会社セイノーフィナンシャルは12月12日、十六銀行と顧客紹介におけるビジネスマッチング契約を締結したと発表した。

<セイノーHDと十六銀行のロゴマーク>

セイノーHDと十六銀行のロゴマーク

このビジネスマッチング契約では、取引先での販売代金の保証および決済代行を行う「セイノー代金決済サポート」を十六銀行の顧客に提供する。地域の中堅・中小企業の販路拡大、業務効率化の一助としてこの商品は貢献できると考えている。

「セイノー代金決済サポート」とは、BtoB取引での販売代金の保証および請求書発行代行・集金代行を通じた顧客の販路拡大、事務手続きの省力化を実現するサービス。

固定費の発生しない、従量制の利用料で、買い手から売り手への支払期日前に立て替え入金するサービスも行い、中堅・中小企業の顧客の円滑な取引をサポートする。また、取引先の未入金が発生してもセイノーフィナンシャルが保証し、手間を取らせること無く、約束した日に、顧客に販売代金全額を支払うので、取引先の与信を気にすることなく掛売り取引を進めることができる。

加えて、請求書の発行や入金管理、入金督促といったバックオフィス業務を任せてもらうことで、営業の生産性や経営の競争力が高まる。

セイノーフィナンシャルは、地域金融機関に対し顧客紹介を依頼することで、販売チャネルの拡大を図り、地域の繁栄に資する取組を行っていく。

なお、十六銀行は岐阜市に本店を構え、国内で162店舗を展開する第一地方銀行。

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