富士ロジテックHD/センコン物流と資本業務提携契約締結

2019年12月12日 

富士ロジテックホールディングスは12月12日、センコン物流と資本業務提携契約を12月11日に締結したと発表した。

富士ロジテックHDは関東・中部・関西・九州地区及び、海外は米国・中国・欧州を中心に「GSE(グローバル・サプライチェーン・エンジニアリング)」というブランドコンセプトを掲げ、ロジスティクスとテクノロジーの融合による物流サービスを展開している。

センコン物流は、東北経済圏において創業以来、理想的な物流システムの実現を追求し、顧客ニーズに対応したトータル物流サービスを展開している。

この資本提携により、双方の信頼関係を基盤として、両社が保有するアセットや物流サービスにおけるノウハウの共有と補完が可能となり、両社のさらなる事業領域の拡大を実現していくとしている。

また、相互の人的交流によりプロフェッショナルな人材を育成し、業務品質の向上ならびに労働生産性の向上を加速させ、収益力の強化を目指す。

なお、業務提携の実効性を相互に高めるため、富士ロジテックHDは、センコン物流が実施する第三者割当による自己株式の処分について、2019年12月27日に締結する総数引受契約に基づき45万2000株を引き受けることにしている。

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