日通/グループ統合拠点計画、新本社ビルの開発スタート

2019年12月11日 

日本通運は12月11日、「日本通運グループ総合拠点計画」の新本社ビルの地鎮祭を12月9日に行ったと発表した。

<日本通運グループ統合拠点完成イメージ図>

日本通運グループ統合拠点完成イメージ図

<玉串を受け取る渡邉会長>

玉串を受け取る渡邉会長

<施主挨拶をする齋藤社長>

施主挨拶をする齋 社長

日本通運グループ統合拠点には、現在の汐留本社ビルに入居している本社各部門、支店およびグループ各社に加え、新たに首都圏支店、海運事業支店および航空事業支店も移転することにより、陸海空の総合力を発揮できるワンストップ体制をさらに推し進める。

また、「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンバニー」となるべく、日本通運グループ統合拠点計画を契機とした仕事のプロセス、働く職場環境およびワークスタイルの変革に取り組んでいく、としている。

■日本通運グループ統合拠点の概要
所在地:東京都千代田区神田和泉町2-1他(地番、社有地)
敷地面積:7298.57m2
建築面積:3094.24m2
延床面積:4万2599.43m2
構造:鉄骨造地下1階、地上14階、免震構造
2021年8月竣工
2021年9月移転

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