三菱ふそう/外国人技能実習「自動車整備作業」特定技能1号取得

2019年12月05日 

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は12月5日、外国人技能実習制度「自動車整備作業」の特定技能1号を取得した実習生2名が、就労を開始したと発表した。

外国人技能実習制度の「自動車整備職種」に、今年4月より追加法整備された特定技能1号は、在留期間が最長5年となり契約社員としての就労が可能になった。就労を開始した2名は、2016年より技能実習生として実習を開始し、技能実習2号を修了し特定技能に移行した。

外国人技能実習制度により、MFTBCは海外へ日本の高い点検整備技術の展開をサポートするとともに、車両整備に精通したグローバル人材を育成し、アジア各国を中心とした地域に優れた整備技術を展開していく。

また、「特定技能1号」が4月より追加されたことにより、より一層の質の高いカスタマーサービスを顧客へ提供するための貴重な整備士としての活躍を期待している。今後も継続して外国人技能実習生を採用していくとしている。

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