SGムービング/品質選手権で梱包・設置・搬入の技を競う

2019年12月04日 

引越輸送や設置輸送、特殊輸送等を展開するSGムービングは12月4日、「第8回 SGムービング品質選手権」を11月20日に開催したと発表した。

<選手の集合写真>

選手の集合写真

<会場の風景>

会場の風景

<デモンストレーションの様子>

デモンストレーションの様子

8回目の実施を迎えた今回は、パートナー企業を含め、全国で予選を勝ち抜いた営業所代表11チーム、計22名の選手が出場。大型家具と家電を梱包・組立(スライド丁番調整)・搬入する「複合競技」に参加し、審査員による採点と来場者による投票得点の合計点で順位を競った。

今回の複合競技では、「『運ぶ』のその先へ(Keep on challenging)」をコンセプトに、選手たちが日ごろ培った技術を活かして作業品質の高さを披露した。

また当日は競技の実施のみならず、SGムービングで手掛けている内装工事や、ガスコンロの設置、浴室暖房乾燥機の設置の様子を会場でデモンストレーションした。その他、SGムービングで開発中の荷崩れ検知システムや新素材養生材の施工機材、スマートフォンを活用した新しいデータ管理システムの実演も行い、来賓の取引先、協力会社からも高い評価を得たという。

SGムービングは、主要事業である引越・設置輸送事業で「あらゆるニーズに応える、テクニカルネットワーク企業を目指して」をスローガンとし、自社およびパートナー企業の引っ越し専門スタッフ育成と品質向上に取り組んでいる。品質選手権は、その一環として2012年度より開催しているもの。

■第8回 SGムービング品質選手権 実施概要
実施日時:2019年11月20日(水)
実施場所:「BumB 東京スポーツ文化館 メインアリーナ」(東京都江東区夢の島2-1-3)
参加者:全国の予選を勝ち抜いたSGムービングおよびパートナー企業の営業所代表
(2名×11チーム、計22名)
競技内容:大型家具・家電の設置
(大型食器棚の梱包作業→家具の扉調整→大型冷蔵庫の搬入作業)を連続で実施

■競技結果
優勝 東京営業所 高橋 清仁(たかはし せいじ)・藤田 与志弘(ふじた よしひろ)
2位 札幌営業所 田口 竜太郎(たぐち りゅうたろう)・小平 竜太(こだいら りゅうた)
3位 名古屋営業所 加藤 怜司(かとう れいじ)・デ バロス カルロス

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