アマゾン/被災地に笑顔を届けるプロジェクトを長野で開催

2019年12月02日 

アマゾンは12月2日、ホリデーシーズンを迎える被災地を支援するプロジェクト「Amazon Holiday Smile」として、「令和元年台風19号」による被災地での応援イベントを12月1日に実施した。

<ホリデーギフト授与式>

ホリデーギフト授与式

<当日プレゼントしたホリデーギフト>

当日プレゼントしたホリデーギフト

これは、長野県長野市の古里総合市民センターと長野市立古里小学校において、長野県を拠点とする地元のスポーツ団体や支援団体と連携して行ったもの。

この活動は、台風の被害が甚大だった長野県内において、未だ避難所での生活を余儀なくされている650人以上の長野市民に、笑顔を届けるための支援プロジェクトとして企画されたもの。

被災された約120人の幼稚園から高校生までの子ども達をイベントに招待し、地元のアスリート達と一緒に楽しめるスポーツレクリエーションを実施。

また、贈りたい相手の年齢や性別、関心にあわせてプレゼントを探せるAmazonの特集ページ「クリスマスギフト2019」で取り扱っている商品のなかから、被災地の子ども達に喜んでもらえるよう、Amazonの玩具担当バイヤーが厳選したおもちゃなどをプレゼントすることで、今なお災害の影響が残る現地で復興に向けて取り組む地元の人々に笑顔を届けた。

なお、長野市内の避難所は13か所・681名(11月14日時点、内閣府発表)。

■プロジェクト概要
日時:2019年12月1日午前11時00分~午前15時00分(受付:午前10時30分~)
会場:長野市古里総合市民センター、長野市立古里小学校
共催:アマゾンジャパン合同会社、 NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト、NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会、クルークダイニング、ペストリーブティック ストーリー
協力:日本プロサッカーリーグ社会連携本部、
ゲスト協力:ボアルース長野フットボールクラブ 土橋宏由樹( GM2014ソチ五輪 スキージャンプ団体銅メダリスト team taku 竹内択
スポーツ団体:信濃グランセローズ、信州ブレイブウォリアーズ、SC軽井沢クラブ他
ワハハ本舗、ポカスカジャン 大久保ノブオ(長野市出身)

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