TRC/三井物産都市開発より狭山市の物流施設のPM業務受託

2019年12月02日 

東京流通センター(TRC)は12月2日、埼玉県狭山市の「LOGIBASE新狭山」のPM業務を三井物産都市開発より、12月1日付で受託したと発表した。

<LOGIBASE新狭山の建物外観パース>

LOGIBASE新狭山の建物外観パース

<位置図>

位置図

「LOGIBASE新狭山」は三井物産都市開発から4物件目となるPM業務受託であり、TRCでの総受託物件数は15物件、総延床面積は約54万m2となる。

TRCは1967年の設立以来約50年に亘り、合計約39万m2の大型物流施設の保有・運営管理を行ってきたが、これまで積み上げてきた物流施設の運営管理ノウハウを最大限に活かした多角的な展開を2018年4月より開始し、自社保有以外の物流施設の運営管理受託を進めている。

■概要
所在地:埼玉県狭山市新狭山1-13-3
アクセス:関越自動車道「川越IC」から約2.7㎞
     西武新宿線「南大塚駅」から徒歩約19分
     西武新宿線「新狭山駅」から徒歩約22分
敷地面積:約5309m2
延床面積:約1万790m2
構造/階数:鉄骨造/地上4階建
用途地域:工業専用地域
竣工:2020年11月末

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