栗林商船/新造船が北海道・仙台・東京・大阪航路に就航

2019年12月02日 

栗林商船は12月2日、新造船「神珠丸(しんじゅまる)」を北海道・仙台・東京・大阪航路に就航した。

<神珠丸(しんじゅまる)>

神珠丸(しんじゅまる)

オール13mで150台のシャーシスペースを有し、商品車スペースも250台の積載を可能とし、発着する全ての港でモーダルシフトに対応できる。また、従来より栗林商船が培ってきた紙製品のバラ積スペースも有し、あらゆる貨物の積載が可能。

高性能ツーサイクルエンジンの導入をはじめ、最新鋭の省エネ技術を積極的に採用し高い燃費性能と地球環境に配慮した船舶となっている。

■主な仕様
船名:神珠丸(しんじゅまる)
全長:174.95m
幅:29.00m
総トン数:1万4052t
航海速力:21.5ノット
搭載能力:13mトレーラー150台・商品車250台・ロールペーパー2000本

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