日通/川崎市高津区に約3万m2の「溝の口物流センター」を竣工

2019年11月28日 

日本通運は11月28日、神奈川県川崎市に「溝ノ口物流センター事業所D棟」を建設したと発表した。

<11月7日の竣工式であいさつする中村専務執行役員>

11月7日の竣工式であいさつする中村専務執行役員

<新倉庫外観>

新倉庫外観

この拠点は、大消費地の東京都心部・横浜・川崎の中心に位置し、東京港・横浜港や羽田空港へのアクセスにも優れ、物流拠点として絶好のロケーションとなっている。

住宅建材やオフィス什器、食品に至るまで様々な商材を取り扱うほか、ICT機器のライフサイクルで必要な全国規模の展開業務(ICT機器の入れ替え等)やキッティング業務(PCのセットアップ)、保守業務など各社のニーズに応じたワンストップで高品質なサービスが提供可能な倉庫となっている。

新倉庫は3階建てで、1、2階には大・中型車が80台接車可能なトラックバースを備えている。また、1階には冷凍庫と冷蔵庫をそれぞれ2室ずつ備え、温度管理が必要な食品・高機能工業品への対応が可能。

■新倉庫の概要
名称:横浜支店 溝ノ口物流センター事業所D 棟
住所:神奈川県川崎市高津区下野毛2-14-1
構造:鉄骨造3階建て(事務所併設)
建築面積:1万1859.33m2
延床面積:2万9527.25m2
事務所:1381.60
冷凍庫:649.33m2
冷蔵庫:849.17m2
主要設備:冷凍庫2室(計649.33m2)、冷蔵庫2室(計849.17m2)、ドックレベラー2基(追加造作可能)

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