大和ハウス/神奈川県平塚市で日本ロジテム専用物流施設着工

2019年11月25日 

大和ハウス工業は11月25日、神奈川県平塚市において、日本ロジテム専用のBTS型物流施設「Dプロジェクト平塚」を11月15日に着工したと発表した。

<Dプロジェクト平塚>

Dプロジェクト平塚

竣工は2021年3月末を予定している。

「Dプロジェクト平塚」は3km圏内に4道路4か所のICへアクセスが可能(圏央道「寒川北IC」(約1.5km)、新東名「厚木南IC」(約1.5km)、東名「厚木IC」(約3km、小田原厚木道路「伊勢原IC」(約2.7km))な首都圏でも例を見ない好アクセスな場所に位置する。

また、このプロジェクトは神奈川県の「ツインシティ整備計画」の計画地内に位置し、全国との交流連携の窓口となるゲートとして、周辺では西側に産業系、中央に複合系、東側に住居系の施設開発、誘致が決まっており、今後の発展性が見込まれるエリアだ。

日本ロジテムは、首都圏を広範囲にカバーできる利便性を活かし、3PL事業の拡大を図るための戦略的重要拠点として計画している。

建物は延床面積6万5484.79m2の地上5階建てで、1階を低床倉庫にし一部床荷重も強化したほか、4・5階は自動化を想定した天井の低いエリアを計画。フロアごとに異なる荷物の保管が可能な施設となっている。また、危険物倉庫2棟を別棟にて建設する。

■建物概要
所在地:神奈川県平塚市大神ツインシティ大神地区 土地区画整理事業地内3-1,3-2街区(地番)
施主:大和ハウス・大神ツインシティ特定目的会社
テナント:日本ロジテム
竣工:2021年3月末(予定)
構造:耐震RC+S造地上5階建て
敷地面積:3万1143.11m2
延床面積:6万5484.79m2

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