佐川急便/置き配バッグで飲料水宅配の再配達削減

2019年11月22日 

佐川急便、Yper、プレミアムウォーターの3社は11月22日、東京23区1000世帯を対象に、宅配バッグ「OKIPPA」で宅配水の再配達削減を目指す実証実験を12月から実施すると発表した。

実証実験の期間は、12月9日~2020年の2月29日まで。

プレミアムウォーターのウォーターサーバー契約者から参加者を募集。OKIPPAを使って水を受け取ることで、再配達の削減を図ると同時に、配送物の日時指定分散効果と現場の配送効率・負担に変化があるかを調査する。

プレミアムウォーターの天然水ウォーターサーバー利用者は全国に約93万人おり、出荷本数も年々増加している。一部地域を除き、配送は佐川急便が担当しているが、ウォーターサーバーのユーザーは30~40代の平日昼間荷物受取りが困難な世帯が中心で、不在再配達や、平日夜および週末に配達時間が集中することが課題となっている。

最新ニュース

物流用語集