年末年始渋滞予測/35㎞の渋滞長予測、災害復旧工事区間にも注意

2019年11月21日 

高速道路4社(東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、本州四国連絡高速道路)と日本道路交通情報センターは11月20日、年末年始期間(2019年12月27日~2020年1月5日の10日間)の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ、発表した。

<各社の特に長い渋滞発生予測>

各社の特に長い渋滞発生予測

それによると、ピーク時渋滞長が35㎞となるのが、「1月3日、18時頃、東北自動車道上り線、加須IC付近」「1月3日、17時頃、関越自動車道上り線、高坂IC付近」「1月3日、13時頃、東名高速道上り線、大和トンネル付近」となっている。

<10km以上の渋滞予測回数 下り線>

10km以上の渋滞予測回数 下り線

<10km以上の渋滞予測回数 上り線>

10km以上の渋滞予測回数 上り線

10㎞以上の渋滞予測回数は、上下線の合計で200回(12月27日~1月5日)となる。下り線では、1月2、3日がピークとなるため、4、5日の利用を、上り線では、1月2、3、4日がピークとなるため、1月5日の利用を呼び掛けている。

また、災害復旧工事区間における渋滞予測として、上信越自動車道(碓氷軽井沢IC~佐久IC)の対面通行で上下線で10㎞の渋滞、長崎自動車道 武雄JCT(武雄北方IC~嬉野IC)の対面通行で5㎞の渋滞が予測されている。

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