日通/齋藤社長が北京物資学院から「客員教授」を授与

2019年11月20日 

日本通運は11月20日、齋藤社長が北京物資学院を訪問し、何副校長より「客員教授」を11月7日に授与されたと発表した。

<北京物資学院の何副校長(右)と齋藤社長>

北京物資学院の何副校長(右)と齋藤社長

<北京物資学院での記念撮影>

北京物資学院での記念撮影

北京物資学院は1980年に設立され、8学部、25学科を持つ物流および流通を特色とする大学で、現在、約8000人の学生が学んでいる。中でもその学部の一つである物流学院は2006年に設立され、充実した教育設備と恵まれた研究環境を備える中国国内屈指の物流専門の学部。

中国日通は、2012年に物資学院と戦略合作意向書を締結し、産学連携の取組みを続けてきた。2014年から「日通奨学金」を設立するとともに、半年に一度の寄付講座を行っており、これまでに9回実施している。

2017年度からは、「物流現場における新技術導入に関する共同研究」を開始している。齋藤社長は、「物流に多くの新技術導入が進んでいる中、当社が中国日通を通じて北京物資学院との連携をさらに深め、中国の物流現場の発展に寄与できればと考えている。物流は経済の重要な要素であり、学生の人たちには、将来立派な物流人材になるよう学んでほしい」 と謝意を述べた。

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