メインマーク/久和倉庫の床沈下修正工事、施工インタビュー公開

2019年11月19日 

メインマークは11月14日、久和倉庫の敷地の一角、約990m2の物流倉庫の土間床沈下修正工事をテラテック工法で行い、施工後インタビューを公開した。

<久和倉庫の物流拠点>

久和倉庫は栃木県や茨城県に拠点を構える物流事業者。今回の工事は、栃木県宇都宮市の拠点にある物流倉庫の床が目視で分かるほど傾き、高積したラック上部や商品パレットが傾いて、作業効率、スペース効率が低下していたことから、テナントが入れ替わるタイミングで施工に踏み切った。

インタビューの中で、久和倉庫の江面社長は、「従来工法と比較して、納期、コスト、精度を含めたパフォーマンスの全てが優れていると感じた」と、テラテック工法についてコメントしている。

<テラテック工法>

テラテック工法は、床の沈下や傾き、段差、床下の空洞充填を床を壊さず、業務を止めず、ミリ単位で計測しながら水平に修正することが可能。ウレタン樹脂注入による沈下床の修正工法はメインマークの特許工法だ。

従来、コンクリート土間床の傾き修正は新しい床を打ち替える工事が主流だったが、新しい床を作るまでのあいだ業務を停止しなければならないため、工事範囲の生産力を無くすだけでなく、床を解体するために騒音が発生し、機械・什器・荷物の移動、新たな置き場所の確保が必要だった。

そのため、工事後の機械の再設置まで含めると30日ほど業務が停止(500~1000m2を想定)する場合があったが、テラテック工法ではこの30日の業務停止時間を「ゼロ」にすることができる。

■久和倉庫 床沈下修正工事インタビュー
https://www.teretek.jp/plus/customers/customers06-2/

■「テラテック工法」とは
https://www.teretek.jp/

■「テラテック工法」カタログダウンロード
https://www.teretek.jp/plus/download/

■問い合わせ
メインマーク
TEL:0120-873-835
Mail:info@mainmark.co.jp

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