JR貨物/広島・東福山駅を改良、総合物流施設など整備

2019年11月14日 

JR貨物は11月14日、広島県福山市にある東福山駅を改良し、敷地内に総合物流施設などを整備すると発表した。

<東福山駅の改良イメージ(改良前)>

<改良後>

2020年3月期中間決算説明の中で、総合物流企業への実現に向けた施策の一環として紹介している。

それによると、旧来から駅構内にある平屋建ての施設を多階層に建て直し、建て替えで生まれた用地に積替ステーションなどの総合物流施設やトラック駐車場などを整備する。

これにより、貨物駅の高度利用化を図り物流生産性の向上につなげる方針。工事は2020年8月の竣工を予定している。

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