JR貨物/4~9月、平成30年7月豪雨の反動で大幅増益

2019年11月14日 

JR貨物が11月14日に発表した2020年3月期中間決算の業績は、売上高971億4500万円(前年同期比10.4%増)、営業利益62億7200万円(538.5%増)、経常利益59億5500万円(956.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益37億2600万円(前年同期は13億5500万円の損失)となった。

「平成30年7月豪雨」をはじめとした自然災害からの回復に加え、基本運賃改定等の営業施策を推進した効果もあり、単体の運輸収入と子会社の利用運送事業収入が大幅に増加し、収益を大きく押し上げた。

通期は売上高2008億円(4.8%増)、営業利益121億円(107.9%増)、経常利益109億円(141.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益66億円を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集