日本コンセプト/1~9月の売上高で過去最高を記録

2019年11月13日 

日本コンセプトが11月13日に発表した2019年12月期第3四半期決算によると、売上高95億1500万円(前年同期比5.6%増)、営業利益15億2200万円(7.9%増)、経常利益15億1000万円(7.4%増)、親会社に帰属する四半期純利益10億5900万円(8.3%増)となった。

2018年後半から輸入取引の伸びに伴って日本に到着するタンクコンテナが増加するなか、見合いとなる輸出取引の獲得に注力。また、2017年にスタートしたフロンガスビジネスも順調で、附随するビジネスや新規顧客も増加した結果、第3四半期連結累計期間の売上高として過去最高を記録した。

通期は、売上高127億1000万円(4.5%増)、営業利益19億8500万円(2.4%増)、経常利益19億5000万円(1.9%増)、親会社に帰属する当期純利益13億4900万円(0.2%増)を見込んでいる。

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