日通/10月の鉄道コンテナ取扱個数15.1%減

2019年11月12日 

日本通運が11月12日に発表した10月分鉄道コンテナ取扱い実績は、12万7947個(前年同月比15.1%減)となった。

地区別では、北海道が1万7757個(28.3%減)、東北が1万1157個(41.8%減)、首都圏が2万4845個(21.6%減)、中部が2万7863個(11.8%減)、関西が1万6867個(15.7%減)、中国四国が1万5644個(0.8%減)、九州が1万3814個(78.5%増)。

台風19号の影響により全体が減少した中で、九州地区は平成30年7月豪雨による鉄道不通の反動増で大幅な増加となった。

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