SGH財団/東南アジアからの留学生を支援、奨学生16人を選定

2019年11月12日 

SGH財団は11月12日、2019年度SGH奨学生採用証書授与式を10月28日に京都で開催したと発表した。

<栗和田理事長と奨学生>

<奨学生に採用証書を授与する栗和田理事長>

第34期生となる2019年度SGH奨学生には、国公私立各大学の学長が推薦した私費留学生112名の応募者から、厳正な審査により16名(学部生9名、大学院生7名)を採用した。奨学生には奨学金月額12万円がSGH財団より2年間給付される。

ホテル日航プリンセス京都で行われた採用証書授与式では、栗和田 榮一理事長が奨学生一人ずつに採用証書を手渡した。

奨学生代表でベトナムからの留学生であるレー クイン チーさん(奈良女子大学大学院1年次)は、「これから、SGH財団に感謝する気持ちを忘れず、社会への恩返しをするために元気に頑張りたい」と謝辞を述べた。

SGH財団の留学生奨学事業では、これまで延べ542名を採用、奨学金は総額で12億3918万円に達している。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集