加藤産業/物流費6.64%増の264.83億円、物流負担増進む

2019年11月12日 

加藤産業が11月12日に発表した2019年9月期決算によると、物流費(運搬費)は264億8300万円(前年同期比6.64%増)だった。

売上高に占める物流費の構成比は、前年同期比2.46%から2.49%と僅かだが増加した。

常温流通事業の売上高は7198億5500万円(3.7%増)だったが、物流コストの負担増等により営業利益は82億900万円(0.2%減)となった。

低温流通事業の売上高は1034億6000万円(2.1%増)となったが、物流コストの負担増等により営業利益は2億500万円(5.0%減)となった。

酒類流通事業の売上高は消費税増税前の駆け込み需要の寄与もあり1926億900万円(2.8%増)となったが、物流コストの負担増等により営業利益は11億500万円(15.2%減)となった。

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