上組/4~9月の売上高2.8%増、営業利益8.4%増

2019年11月08日 

上組が11月8日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高1405億4900万円(前年同期比2.8%増)、営業利益125億7100万円(8.4%増)、経常利益137億3300万円(9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益95億6900万円(9.8%増)となった。

国内物流事業では、連結子会社や自動車の取扱・保管貨物が増加し、売上高が1163億900万円(2.2%増)、営業利益が113億3400万円(9.4%増)となった。

国際物流事業では、プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加し、売上高が178億5500万円(6.5%増)となったものの、海上輸送費の増加を受けて営業利益は6億3200万円(6.5%減)となった。

通期は、売上高2810億円(2.2%増)、営業利益246億円(5.4%増)、経常利益265億円(5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益185億円(0.6%増)を見込んでいる。

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