名港海運/4~9月、売上高1.2%増、営業利益6.9%減

2019年11月08日 

名港海運が11月8日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高360億5000万円(前年同期比1.2%増)、営業利益24億7800万円(6.9%減)、経常利益29億8500万円(7.2%減)、親会社に帰属する四半期純利益18億4900万円(17.2%減)となった。

港湾運送とその関連の売上高は353億9900万円(0.9%増)となった。輸出貨物は自動車部品等の取扱いが減少、輸入貨物は油脂原料やとうもろこし等の取扱いが増加した。

通期は、売上高732億円(1.0%増)、営業利益49億円(8.4%減)、経常利益58億円(8.0%減)、親会社に帰属する当期純利益40億5000万円(7.4%減)を見込んでいる。

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