川西倉庫/4~9月の売上高3.8%増、営業利益15.2%増

2019年11月08日 

川西倉庫が11月8日に発表した2020年3月期第2四半期の業績は、売上高119億9800万円(前年同期比3.8%増)、営業利益3億6200万円(15.2%増)、経常利益3億6900万円(10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3500万円(60.7%増)となった。

国内物流事業の売上高は103億9200万円(5.4%増)、営業利益は7億2100万円(12.8%増)だった。前期に稼働した新倉庫の影響もあり普通倉庫業務での取扱いが増加し、神戸港での港湾運送取扱業務等も堅調に推移した。

国際物流事業の売上高は13億8700万円(6.7%減)、営業損失は200万円(前年同期は2900万円の損失)だった。

通期は売上高237億5000万円(1.3%増)、営業利益6億9500万円(0.6%増)、経常利益7億500万円(0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億6000万円(39.9%増)を見込んでいる。

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