住友倉庫/4~9月、売上高5.8%増、営業利益40.8%増

2019年11月07日 

住友倉庫が11月7日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高952億3100万円(前年同期比5.8%増)、営業利益55億5100万円(40.8%増)、経常利益68億5300万円(28.9%増)、親会社に帰属する四半期純利益43億200万円(152.6%増)となった。

物流事業の売上高は778億3200万円(6.8%増)、営業利益は54億7600万円(11.8%増)。収入内訳は、倉庫業が131億9300万円(3.6%増)、港湾運送業が192億7500万円(4.3%増)、国際輸送業が202億5100万円(5.3%増)、陸上運送業・その他業務が251億1100万円(12.0%増)となった。

海運事業は売上高127億9100万円(0.8%増)、営業利益200万円(前年同期は8億200万円の営業損失)だった。

通期は、売上高1920億円(3.1%増)、営業利益108億5000万円(23.4%増)、経常利益131億円(16.0%増)、親会社に帰属する当期純利益88億円(27.3%増)を見込んでいる。

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