日新/4~9月の売上高は5.5%減、営業利益は32.8%減

2019年11月07日 

日新が11月7日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高1034億800万円(前年同期比5.5%減)、営業利益18億9700万円(32.8%減)、経常利益23億900万円(29.2%減)、親会社に帰属する当期利益14億5500万円(33.9%減)となった。

物流事業の売上高は723億7900万円(5.7%減)、営業利益は11億9200万円(41.3%減)となった。

日本では、重点分野の化学品・危険品の取扱いが計画を上回る成績となった。倉庫事業も堅調に推移したが、航空・海上輸出取扱量が減少した。

海外では、米州はメキシコの復調もあり増益となったが、欧州、アジア、中国の各地域は貨物の減少に伴い、フォワーディング事業と倉庫事業が低迷した。

通期は、売上高2110億円(3.2%減)、営業利益40億円(29.8%減)、経常利益47億円(28.6%減)、親会社に帰属する当期利益33億円(25.4%減)を見込んでいる。

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