三井倉庫/埼玉県加須市に2.3万m2ヘルスケア事業専用倉庫

2019年11月06日 

三井倉庫ホールディングスは11月5日、埼玉県加須市に関東地区で2棟目となる医薬品・医療機器業界を中心としたヘルスケア事業専用の物流施設「関東P&M(Pharma & Medical)センターII(仮称)」を建設すると発表した。

<完成イメージ>

新施設は、2015年9月に竣工した関東P&Mセンターの敷地内に、同拠点の第2期工事として建設する。

地上4階建て、倉庫部分3層、延床面積2万3000m2の施設で、2021年6月の竣工を予定している。

高度な品質管理への対応や市場への継続的な安定供給が可能な最新設備を実装するとともに、物流業務の省力化や環境負荷の低減にも配慮したものとする。

建設地は、医薬品・医療機器業界の製造・卸売販売等の関連拠点との連携に適した埼玉東部に位置し、圏央道「白岡菖蒲IC」から4Kmと至近で、東西南北につながる広域幹線道路網を通じて東日本地域のみならず全国各地への配送が可能な立地となっている。

■関東P&MセンターII(仮称)
建設地:埼玉県加須市芋茎1248-12
施設規模:地上4階建(倉庫3層)、延床面積2万3093m2
主な設備:<BCP対応>免震装置、自家発電装置(72時間)等
<環境対応>屋上太陽光発電、全館LED照明等
<セキュリティ>全館ICカードによる入退館、機械警備等
竣工:2021年6月(予定)

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