ヤマタネ/4~9月の売上高1.1%増、営業利益42.6%減

2019年11月01日 

ヤマタネが11月1日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高276億9300万円(前年同期比1.1%増)、営業利益19億2300万円(42.6%減)、経常利益16億7400万円(47.5%減)、当期利益10億9400万円(39.6%増)となった。

物流部門では、底堅い国内経済を背景に消費税増税前の駆け込み需要も加わり、倉庫の保管残高は堅調に推移し、運送収入も増収になった。加えて、国際業務でも海外引越や港運通関業務が好調であったことから売上高は110億2400万円(3.8%増)となった。

一方で営業利益は、一部大口先の取引内容の見直しに加え、荷役や付帯作業を中心とした人件費増加による差益率の低下により13億6900万円(8.8%減)となった。

通期は、売上高553億7000万円(3.6%増)、営業利益34億7000万円(35.2%減)、経常利益30億4000万円(40.3%減)、当期利益18億2000万円(17.8%減)を見込んでいる。

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