日本郵便/ローソンで個人間EC商品の発送手続きを無人化

2019年10月28日 

日本郵便は10月28日、ローソンと連携し、個人間EC向け商品発送サービスの無人発送手続きを、一部のローソン店舗で10月29日から開始すると発表した。

<スマリボックス>

スマリボックス

フリマアプリやオークションサイトなどで取引した商品を発送する「e発送サービス」の荷物を、ローソン「ゲートシティ大崎アトリウム」など17店舗に設置されている「スマリボックス」から発送できるようにする。

発送できる商品は「ゆうパケット」か「ゆうパケットプラス」。梱包した商品を店舗に持ち込み、店内に設置されたスマリボックスを操作して送り状を発行し、送り状を荷物に張り付けて投函口に入れることで発送手続きが完了する。

e発送サービスは、全国約2万100か所の郵便局と約1万3600店舗のローソンから発送できる。今回、利用者のさらなる利便性向上と、店舗のオペレーション軽減を図るため、レンタル商品やEC商品の返却などに使用されているスマリボックスを活用することにした。

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