センコーグループHD/ライフサポート事業で宅配弁当事業にも参画

2019年10月25日 

センコーグループホールディングスは10月25日、大阪府内で介護サービス施設を運営するグループ企業のビーナスが今年4月から、堺市でシニア向けの配食事業をスタートさせたと発表した。

<ビーナス健康弁当『食べてんか』>

ビーナス健康弁当『食べてんか』

これは、健康の要である「食事」もサポートしたいとの想いからで、大阪府内で作ったお弁当(ビーナス健康弁当『食べてんか』)をその日のうちに自宅まで届ける夕食宅配サービス。現在、宅配は1日平均105食配達しており、ビーナスの利用者はもとより、一般にもサービスを拡大させていく予定だ。

ビーナスは、2019年度上半期(4~9月)に、「運動」と「リハビリ」に注力したデイサービス施設を中心に、大阪府内に4店を新たにオープンさせている。

なお、センコーグループホールディングスでは、「人を育て、人々の生活を支援する企業グループ」として、介護やヘルスケア、家事代行など、生活者を支援するライフサポート事業をグループ各社が拡大させている。

<MY-BODY フォレストモール甲斐竜王店(2019年9月15日オープン)>

MY-BODY フォレストモール甲斐竜王店(2019年9月15日オープン)

山梨県内を中心にフィットネスクラブを運営するブルーアースジャパンは、フィットネスジム「MY-BODY」の出店を進めている。

「MY-BODY」は、マシンの機種数を絞り、小型スタジオに特化した小規模ジムで、24時間いつでも気軽に運動できることから、利用が増えている。2019年度上半期(4~9月)は、山梨県に2店、東京都に1店新たにオープンさせた。また、8月には初の海外店舗として、フィリピンのセブ島にスポーツジムをオープンさせるなど、国内外で事業拡大を図っている。

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