福岡運輸/障がいのある芸術家がトラックの側面と後部に描く

2019年10月17日 

福岡運輸は10月15日、アートトラック・プロジェクトにより完成したアートトラック・プロジェクトのお披露目式を佐賀県基山町役場で行ったと発表した。

<トラックに描かれた北村彰吾さんの猫の作品>

トラックに描かれた北村彰吾さんの猫の作品

<西依孝さんが描いた蜂の絵のアートトラックの前での集合写真 前列左3番目から福岡運輸の富永社長、北村彰吾さん、篠崎桜子さん、西依孝さんの代理の方、松田町長>

西依孝さんが描いた蜂の絵のアートトラックの前での集合写真 前列左3番目から福岡運輸の富永社長、北村彰吾さん、篠崎桜子さん、西依孝さんの代理の方、松田町長

アートトラック・プロジェクトとは、トラック物流企業でしかできない持続可能なCSR活動として、2013年に始めたもので、障がいがありながらも素晴らしい才能を持つアーティストの作品を購入し、トラックの側面と後部に描くことによって、アーティストの自立を支援するためのプロジェクト。今回の車輛が4台目となる。

今回の作品は、佐賀県基山町にある医療法人清明会障がい福祉サービス事業所(PICFA)に通う、篠崎桜子さん、西依孝さん、北村彰吾さんの3人の絵画が選ばれた。

トラックは今後、神奈川県川崎市にある福岡運輸東京支店に配属され、主に関東~九州方面への輸送業務に使われる予定だ。

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