JR貨物、日通/電気機関車と貨車を京都鉄道博物館内で特別展示

2019年10月16日 

日本貨物鉄道(JR貨物)と日本通運(日通)及び京都鉄道博物館は10月16日、EF200形式直流電気機関車及びシキ800形式貨車を11月16日かにら24日まで京都鉄道博物館内で特別展示すると発表した。

<EF200形式直流電気機関車>

EF200形式直流電気機関車

<シキ800形式貨車>

シキ800形式貨車

EF200形式直流電気機関車は東海道・山陽線で貨物列車をけん引し、今年3月のダイヤ改正で引退した。

シキ800形式大物車は日本通運が所有する貨車で、今秋に行われる貨物輸送を最後に引退する。なお、鉄道事業者以外の企業が所有する鉄道車両の展示は京都鉄道博物館では初となる。

展示期間中は、通常は間近で見ることが出来ない車両を様々な角度から見ることができる。

■概要
展示期間:2019年11月16日~11月24日
展示場所:京都鉄道博物館 本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリア
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/access/
展示車両:EF200形式直流電気機関車1両
     シキ800形式大物車1両
その他 京都鉄道博物館からの出線シーンにつきまして、報道公開を予定している。

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