インド日通/社員と会社による社会貢献活動を本格開始

2019年10月16日 

日本通運のインド現地法人のインド日本通運は10月16日、社員参加型の地域社会に対する社会貢献活動を本格的に開始したと発表した。

<労働者居住地域での炊き出し>

労働者居住地域での炊き出し

<地域の緑化イベントへの参加>

地域の緑化イベントへの参加

<学校訪問での生徒達への文具などの贈呈>

学校訪問での生徒達への文具などの贈呈

社員の発案により、年に数回ある第5土曜日をその活動日と定め、6月から全社で実施している。通常業務に支障がないと判断した社員はこれに参加し、会社は活動しやすい体制をバックアップする。

主要な支店ごとに話し合い、社員自らがその活動内容を計画し、6月と8月の第5土曜日には社員総数の約8割が参加した。

主な活動内容は、孤児院慰問(孤児達との遊戯、敷地内清掃、食事の提供、玩具の寄贈、植樹)、学校・老人介護施設訪問(入居者との交流、敷地内清掃、椅子、食 材等の提供)、労働者居住地域での炊き出し、地域の緑化イベントへの参加、子供達への食事、文具等の提供、がん病院での献血、事務所近隣での清掃活動他となっている。

なお、インド日通はこれまで、洪水災害被災地へのお見舞金寄贈や学校への洗面施設の建設・寄贈など、さまざまな社会貢献活動を行ってきたが、これまでの活動に加えて「社員自らが汗をかく」社員参加型の活動を検討してきた。

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