昭和産業/業務用小麦粉値下げ、物流コストは上昇

2019年10月15日 

昭和産業は10月15日、業務用小麦粉の価格を改定すると発表した。

輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で8.7%引下げられたことや、生産・物流等に係るコストが上昇していることを受け、2020年1月10日出荷分から25kg詰め1袋あたりの価格を強力粉・準強力粉で130円、中力粉・薄力粉で100円、内麦100%粉(一部銘柄を除く)で30円値下げする。

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