全ト協/千葉県流山市で植樹活動

2019年10月04日 

全日本トラック協会は10月1日、千葉県流山市の「十太夫近隣公園」で植樹活動を実施した。

<流山市での植樹式>

この活動は、業界の地球温暖化対策の一環として2003年度から推進している「トラックの森」づくり事業の一環で、今年度はイヌシデ、コナラ、クヌギを各5本植樹した。

同事業は、毎年「全国トラック運送事業者大会」に合わせて実施されており、国有林を中心に「トラックの森」としてフィールドを設置し、地域のボランティアなどの協力を得ながら、トラック運送事業者とその関係者が、植樹をはじめ下草刈りや枝打ち、間伐などを行い、長期間にわたる森づくりに取り組んでいる。

最新ニュース

物流用語集