阪急阪神エクスプレス/9月の航空輸出件数・重量とも2桁減

2019年10月04日 

阪急阪神エクスプレスが10月4日に発表した9月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出件数は1万2384件(前年同月比12.2%減)、重量は3819トン(42.1%減)となった。

件数は11か月連続、重量は9か月連続で前年同月を下回った。

TC-1向は、米国北東部向と西部向はやや復調したものの、その他地域は精彩を欠き、全体では重量ベースで11か月連続の前年割れとなった。

TC-2向は、自動車関連と建機関連は堅調に推移したが、全体的には振るわず、全体では重量ベースで18か月連続前年を下回った。

TC-3向は、東アジア向が前月からやや持ち直したものの、全体では重量ベースで9か月連続前年を下回った。

航空輸入取扱件数は1万3566件(4.1%増)で、11か月ぶりに前年比プラスに転じた。品目別では、ブランド品関連と電子部品関連が堅調に荷動きした。

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