日通/全国フォークリフト運転競技大会で3名が入賞

2019年10月04日 

日本通運は10月4日、埼玉県トラック総合教育センターで9月29日に開催された第34回全国フォークリフト運転競技大会で、3名が上位入賞をしたと発表した。

<女性部門で準優勝した奥山選手>

女性部門で準優勝した奥山選手

<左から女性部門準優勝の奥山選手、伊一般部門3位の志水選手、女性部門3位の菊池選手>

左から女性部門準優勝の奥山選手、伊一般部門3位の志水選手、女性部門3位の菊池選手

各都道府県の予選大会を勝ち抜いてきた78名の出場者が、学科・点検・運転の3種目を競い、フォークリフトオペレーター日本一を目指した。

日通グループからは28名(うち、女性2名)が出場した。

入賞者は、一般部門3位が志水 勝 名古屋ロジスティクス支店、女性部門準優勝が奥山 佳奈 滋賀 支店、同3位が菊 地 直子 日通東京西運(敬称略)だった。

なお、この運転競技大会は、陸上貨物運送事業労働災害防止協会が主催し、「 フォークリフトの運転競技を通して、遵法精神と安全意識の高揚、運転の知識と技能の向上を図り、職場での安全作業の確立と労働災害を防止すること」を目的に開催されているもの。

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