ZMP/韓国で物流支援ロボット「CarriRo」の出荷開始

2019年10月03日 

ZMPは10月3日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の韓国での出荷を11月末から開始すると発表した。

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CarriRo

韓国での販売は、韓国でロボット事業を行っているT-ROBOTICSとZMPの合弁会社であるANROが手がける。まずはレンタルからスタートし、半年間の短期トライアルも用意する。

ANROのマーケティング責任者であるKi-Hyung Nam氏は、「さまざまな現場での利用シーンに対応でき、人手不足で課題を抱える物流会社や製造業の顧客の運用に直ぐに適応できる」と、CarriRoのメリットを挙げている。

CarriRoは、ZMPの自動運転技術を応用して開発された製品で、急速な人手不足となっている物流業界での搬送作業の省人化・効率化を目的として販売を実施。販売開始から累計120ユーザー以上の導入実績があり、物流拠点や工場を始め、ホテルなどのサービス業界などさまざまな分野に導入が広がっている。

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