トランコム/ホワイト物流に賛同、幹線輸送ネットワーク構築

2019年09月30日 

トランコムは9月27日、「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出した。

内容は、「物流の改善提案と協力」「パレット等の活用」「運送契約の書面化の推進」「荷役作業時の安全対策」「異常気象時等の運行の中止・中断等」「幹線輸送ネットワークの構築」の6項目。

「パレット等の活用」ではパレット回収サービスを構築し、パレタイズ化の促進を推進する。「幹線輸送ネットワークの構築」では、幹線輸送を効率化するため、中ロット混載輸送やパレット回収サービスの構築を進める。

「ホワイト物流」推進運動は、トラック輸送の生産性向上と物流の効率化を通じて、女性や60代以上の運転者なども働きやすい、より「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動。4月から、国土交通省・経済産業省・農林水産省が上場企業や各都道府県の主要企業など6300社に参加を呼びかけている。

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