日通/日通の森で森林育成活動、従業員と家族55人が参加

2019年09月27日 

日本通運は9月21・22日の2日間、山形県飯豊町の「日通の森」で森林育成活動を実施した。

<集合写真>

<植樹作業>

活動には、従業員とその家族55人が参加した。初日はブナの苗木400本を植樹した後、夕方にブナ瞑想の森を散策。2日目は稲刈りや里芋の収穫体験、収穫した里芋を使った地元の伝統料理を通じて、自然と触れ合いながら地元住民と交流を深めた。

「日通の森」森林育成活動は、日本通運グループ環境憲章の行動指針である「地球温暖化防止、生物多様性の保全、循環型社会の構築に取り組む」ための環境社会貢献活動の一環で、今回が通算30回目の活動となった。

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