東海運/組織改編

2019年09月12日 

東海運は9月12日、10月1日付の組織改編を発表した。

それによると、Azuma Challenge Next100 の達成に向けて、より効果的かつ機動的な営業体制の確立を図るため、営業組織の見直しを実施するもの。

営業本部内に設置した5部のうち、営業方針管理などを担当する営業管理部、新規顧客開拓や新規物流サービス開発を担当する営業開発部及び既存顧客対応を担当するエリア営業部を統合し、その機能を新設する営業推進部及び各事業部営業関連部署に移管する。

営業推進部は、主に中長期的営業戦略を立案し実行する。

これにより、営業本部は営業推進部、建材・環境営業部、国際営業部の3部体制とし、グループ営業力の更なる強化を図る。

なお、営業推進部は、倉庫・不動産の拠点拡大など中長期的営業戦略の立案及び実行など。建材・環境営業部は、建材関連顧客の営業総合窓口及びグループにおける環境関連事業領域確立に向けた営業活動など。国際営業部は、グループにおける国際輸送の営業総合窓口及び新たな国際物流サービス開発などが主な役割となる。

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