日本プロロジスリート/最高位「5 Star」「Green Star」を取得

2019年09月10日 

日本プロロジスリート投資法人は9月10日、2019年に実施された「GRESBリアルエステイト評価」で、全ての項目で高い評価を受け、最高位の「5 Star」及び「Green Star」の評価を5年連続で取得し、さらに上場物流不動産セクターにおける「Asia Sector Leader」に選出されたと発表した。

<GRESBのリアルエステイト評価5 StarとGRESBのAsia Sector Leader>

GRESBのリアルエステイト評価5 StarとGRESBのAsia Sector Leader

2019年度のGRESBリアルエステイト評価には、世界全体で1005社(うち日本市場からは70社)の不動産会社、REITや不動産私募ファンドが参加した。その中において、本投資法人は、最高位の「5 Star」及び「Green Star」の評価を5年連続で取得し、上場物流不動産セクターで世界16社中2位、アジアで1位という結果を収めることができた。

日本プロロジスリート投資法人は、物流施設開発のグローバルリーダーであるプロロジス・グループの一員として、こうしたGRESBの制度主旨に深く賛同し、今後も継続して参加・協力していくとともに、環境負荷をできるだけ低減したエネルギー効率のよい施設への投資とその運用に積極的に取り組んでいくとしている。

なお、GRESBとはグローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)は、2009年に欧州の主要年金基金のグループを中心に創設された不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測るベンチマーク。2019年9月現在、総額で約2420兆円(約22兆米ドル(1ドル=110円換算))の運用受託資産額を有する100社以上の世界中の有力な機関投資家が、上場及び非上場不動産ポートフォリオへの投資運用のプロセスにおいて投資先を選定する際などにGRESBを利用している。

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