CRE/不動産流動化の資金調達にクラウドファンディング活用

2019年08月28日 

シーアールイーと子会社のストラテジック・パートナーズは8月28日、クラウドファンディング事業などを手がけるクラウド・インベストメントと資本業務提携を行った。

ストラテジック・パートナーズがクラウド・インベストメントへ出資したほか、クラウド・インベストメントが提供を予定している不動産クラウドファンディング・プラットフォーム「FUELオンラインファンド」をシーアールイーグループで活用。

シーアールイーグループが案件のソーシングや管理などを、クラウド・インベストメントが投資家募集(投資家に対する投資商品の販売勧誘)業務などを行い、両社共同でクラウドファンディング事業に取り組む。

シーアールイーはこのプラットフォームを活用し、不動産流動化時の資金調達手段の多様化や、新規投資家層の開拓につなげる考え。

また、ストラテジック・パートナーズは2018年12月26日付で不動産特定共同事業法(第3号事業、第4号事業)の登録を完了しており、今後は不動産特定共同事業法に基づいたクラウドファンディングを実施するスキームも検討している。

■クラウド・インベストメントの会社概要
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-22-9
事業内容:第二種金融商品取引業、クラウドファンディング事業、システム開発・WEBサイト運営

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