NTTロジスコ/医療機器物流共同配送サービスの対象エリア拡大

2019年08月26日 

NTTロジスコは8月26日、医療機器物流の3PL事業を運営するメディカルロジスティクスセンターにおいて、共同配送サービス「メディカルライナー」 の千葉県・埼玉県の配送対象エリアを8月27日に拡大すると発表した。

<8月27日以降の「メディカルライナー」提供エリア>

8月27日以降の「メディカルライナー」提供エリア

医療機器メーカーおよび医療機器ディーラーの双方から要望があり、医療機器ディーラーの拠点が集中する千葉市やさいたま市を中心に、配送対象エリアを拡大するもの。

2018年3月より北関東エリア、同年9月より東京都内を対象に運用を開始した「メディカルライナー」は、サービス開始後、配送時間の遅延および破損事故の発生ゼロを継続しており、荷主である医療機器メーカーおよびお届け先の医療機器ディーラーの双方から高い評価を得ているという。

利用のメリットとして、配送コストの低減、品質の向上と資材費の低減、納品条件に柔軟な対応が可能、お届け先の作業負担軽減、小ロット貨物の配送にも対応、医療機器ディーラーの拠点間配送にも対応等を挙げている。

今後メディカルロジスティクスセンター内のより多くの医療機器メーカーにこのサービスを提供すると共に、神奈川県内・関西エリアを対象とした新ルートを構築する予定だ。

さらに、医療機器ディーラーからの返却品のミルクラン(巡回集荷) サービスについても、インプラント製品や手術用器械の整形外科分野の医療機器メーカーからの要望に応え、近日中にサービス開始を予定している。

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