DHL/浦和レッズとネパールの子供たちとの国際交流を輸送で支援

2019年08月26日 

DHLは8月23日、浦和レッズハートフルクラブによるネパールの子供たちとの国際交流を、支援物資の輸送を通じてサポートしたと発表した。

<平日にも関わらず、 多くのサポーターが寄付ブースに足を運んだ>

日にも関わらず、 多くのサポーターが寄付ブースに足を運んだ

<2017年、タイ・チェンマイでのハートフルサッカーin Asiaの様子 (写真提供:浦和レッズ)>

2017年、タイ・チェンマイでのハートフルサッカーin Asiaの様子 (写真提供:浦和レッズ)

埼玉スタジアムでの試合開始前に、浦和レッズがサポーターからサッカーウエアやシューズなど衣料品の寄付を募り、集まった衣料品は、浦和レッズハートフルクラブが現地で行うサッカー教室に参加する子供たちなどに寄贈される。

DHLジャパンは、サッカーJ1浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が実施する国際社会貢献活動に協賛し、ネパールに向けた支援物資の輸送をサポートする。

浦和レッズでは、9月24日から29日までの6日間、ネパールで浦和レッズハートフルクラブによる「浦和レッズハートフルサッカー in Asia」を行う。これは、サッカー教室を通じてアジアの国々の青少年の健全なこころの育成と草の根国際交流を目的としており、2007年より続けられている。

8月23日、埼玉スタジアム2002での試合前に、サポーターから不要になったサッカーユニフォームやウエア、シューズ、運動靴などの寄付を募り、ネパールの子供たちに送るための活動をした。

この活動において、DHLジャパンは国際輸送支援の面でサポートを行う。当日は、数多くのサポーターの賛同を集め、700着を超えるウエア、約200足のシューズなど多くの寄付が集まった。

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