日本郵便、JR東日本/郵便局窓口業務と駅窓口業務を一体運営

2019年08月23日 

日本郵便と東日本旅客鉄道(JR東日本)は8月23日、「郵便局と駅の機能連携」として、現在無人駅となっている千葉県鴨川市の内房線江見駅で、郵便局での駅窓口業務の一体的な運営を行うと発表した。

<外観イメージ>

外観イメージ

<内観イメージ>

内観イメージ

<路線位置図>

路線位置図

概要は、千葉県鴨川市の江見郵便局を江見駅の敷地内に移転し、新たに駅と一体となった郵便局舎を建設し、江見郵便局において駅窓口業務の取り扱いを行うもの。

駅窓口業務の取扱内容は、普通乗車券、定期券などの乗車券類及び無記名式の
Suicaの販売業務、精算業務、列車の発車時刻、運賃の案内業務など。

実施時期は2020年8月を予定している。

なお、これは、2018年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」に基づき、「郵便局と駅の機能連携」、「両社のネットワークを活用した物流」、「地域活性化施策」などさまざまな分野で連携の検討を行っているが、その一環となる。

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