ゼロ/モビリティイノベーションの実現でコンソーシアムに参画

2019年08月22日 

ゼロは8月21日、モビリティイノベーションの実現に向けた企業間の連携を推進する「MONET コンソーシアム」に参画したと発表した。

このコンソーシアムはソフトバンクやトヨタ自動車などの共同出資会社である MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立したもの。

車両輸送事業会社として初めてゼロが「MONET コンソーシアム」へ参画することになった。

参画目的は、ゼロが車両輸送事業を中心に、車両保管・管理、納車前整備、ドライバー派遣などの事業を展開しており、業界・業種の垣根を超えたアイデアの共有や連携を行うことで、MaaS に関連した新規事業の開拓や新たな価値創造、社会課題の解決への貢献を推進していくため、としている。

■「MONET コンソーシアム」の概要
目的:次世代モビリティサービスの推進
   移動における社会課題の解決や新たな価値創造
活動内容:自動運転を見据えたMaaS事業開発(Autono-MaaSに向けた車両・サービス企画、他社サービスとのデータ連携、自治体とのマッチングなど)
     MaaS普及に向けた環境整備(勉強会・情報交換会の実施、課題取りまとめ・提言活動など)
対象:業界・業種問わず、さまざまなサービスを展開する企業
※Autono-MaaS とは、Autonomous Vehicle(自動運転車)と MaaS を融合させたトヨタ自動車による自動運転車を利用したモビリティサービスを示す造語。

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