大運/4~6月の売上高1.6%増、営業赤字

2019年08月19日 

大運が8月13日に発表した2020年3月期第1四半期の業績は、売上高18億1100万円(前年同期比1.6%増)、営業損失2300万円(前年同期は2400万円の利益)、経常利益3700万円(34.9%減)、四半期純利益3000万円(23.8%減)となった。

積極的な営業展開で売上高は堅調に推移したが、諸コスト高騰や価格転嫁の遅れによる原価率の上昇などを受けて営業利益が大きく減少した。

セグメント別の業績は、港湾運送事業が売上高17億5380万9000円(2.2%増)、営業利益7916万5000円(26.9%減)。自動車運送事業が売上高5709万4000円(12.1%減)、営業損失6万7000円(前年同期は341万6000円の損失)。

通期は、売上高78億円(5.9%増)、営業利益5000万円(362.2%増)、経常利益1億5000万円(25.2%増)、当期純利益6000万円を見込んでいる。

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