日本郵船/定時に親子で退社する「親子で早帰りデー」開催

2019年08月19日 

日本郵船は8月9日、働き方改革の一環として、社員の子供たちが職場を訪問し、定時に親子で退社するイベント「親子で早帰りデー」を開催した。

<海図教室>

<吉田専務・小山常務との名刺交換>

当日は、東京都千代田区の本店に勤務する社員の子どもたち8人が午後から本店を訪問し、会社の概要や船乗りの仕事について説明を受けた後、海図の記号を学び航路の引き方を体験する海図教室や、コンテナ船をブロックで組み立てる工作教室に参加。イベントの最後には吉田芳之専務、小山智之常務と、学んだばかりの名刺交換を実践した。

子どもたちからは「参加して楽しかった」、社員からは「帰宅後に自分の職場について話すなど、親子のコミュニケーションに役立った」という声が寄せられた。

イベントは今年が3年目。社員の労働時間を短縮して個人の時間を有意義に過ごす取り組み「OLIVE Project」の一環で、社員の子どもたちが親の仕事を理解し、親子がそろって定時に退社することでコミュニケーションを深めてもらうことを目的としている。

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