ヨコレイ/10~6月の売上高17.8%減、営業利益8.1%増

2019年08月19日 

横浜冷凍(ヨコレイ)が8月13日に発表した2019年9月期第3四半期の業績は、売上高1067億7900万円(前年同期比17.8%減)、営業利益37億4300万円(8.1%増)、経常利益41億3700万円(10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億5000万円(8.3%増)となった。

冷蔵倉庫事業は、売上高211億8900万円(8.3%増)、営業利益49億7100万円(6.3%増)。2018年に新設した東京羽田物流センターと名港物流センターが順調に稼動し、保管料収入・荷役料収入が増加した。また、既存物流センターで高い在庫率が続いたことに加え、中計の主要施策である付加価値サービスの拡大に取り組んだことや、タイ子会社のTHAI YOKOREIで高い在庫水準が続いたことが増益に寄与した。

通期の業績は、売上高1500億円(12.7%減)、営業利益58億円(20.2%増)、経常利益60億円(11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(10.7%増)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集