日本コンセプト/1~6月の売上高6.9%増、営業利益14.3%増

2019年08月19日 

日本コンセプトが8月13日に発表した2019年12月期第2四半期決算によると、売上高63億4100万円(前年同期比6.9%増)、営業利益10億1300万円(14.3%増)、経常利益9億9700万円(13.5%増)、親会社に帰属する四半期純利益6億9900万円(13.7%増)となった。

売上高は過去最高を記録。国内生産の高付加価値化を進める化学品メーカー向けの輸入取引の獲得に注力し成果を上げたほか、2017年にスタートした高圧ガスビジネスではフロンガスの再生、回収、破壊事業が順調に拡大し、附随するビジネスや新しい顧客も着実に増加した。

利益面では、さらなる事業拡大を展望した設備投資や人財確保のため、支店設備の増強やタンクコンテナ保有基数の増大などの設備投資に伴う減価償却費や人件費などが増加したが、営業利益、経常利益ともに前年同期を上回った。

通期は、売上高127億1000万円(4.5%増)、営業利益19億8500万円(2.4%増)、経常利益19億5000万円(1.9%増)、親会社に帰属する当期純利益13億4900万円(0.2%増)を見込んでいる。

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